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導入事例はあてにならない…前編

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こんにちは、“杉並区のフリーランス”です。

本日も、予実管理や予算管理に役立つ

情報についてお知らせいたします。

 

<本日の内容>

■■コラム  

導入事例はあてにならない(前編)

■■編集後記 

婚活アドバイザーのアドバイス

 

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■■コラム 

導入事例はあてにならない(前編)

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みなさんは、

興味のあるシステムを導入

しようとした際、

導入した企業名が多かったり

知名度の高い企業名があれば

その製品への信頼度が上がりますか?

 

今日のコラムの結論ですが、

予算管理や予実管理において

導入事例の多くはあてになりません。

 

なぜあてにならないのか、

という原因に触れつつ、

みなさんの不安をただ煽っても

仕方がないので、

ではどうやって見たらよいのか?

という見方や対策について

言及したいと思います。

 

尚、文章が長くなってしまったため

前編と後編に分けさせていただきます。

 

 

●なぜ導入事例は

あてにならないか

 

(1)多くの事例が“未来系”だから

 

多くのケースが

「システムを採用しました」

とか、

「▲時間削減を目指します!」

というものが多いです。

 

その表現の多くが未来系であり、

言い換えれば願望です。

つまり事実としての、

効果がある根拠

が載った情報ではないのです。

 

ちなみに、未来系の事例が多い

理由は多くのベンダーが導入事例

が欲しいため導入時に、

「事例に載ってください」と

お願いし、そのタイミングで

掲載しているからです。

 

 

(2)本当のことは書けないから

 

予実管理について、

本当の課題を記載することは

難しいと思います。

 

なぜなら、

業務改善を切に願っている方は

事業部からの数値集約を期日

ギリギリまで粘って集計後、

終電か徹夜に近い時間を使って

予算や見通しを集計・計算し、

後日数字やロジックが違う事に

気づき、事後対応に追われている方。

 

あるいは、

現場が売上を上げることしか

考えないKPI設定によって

もたらされる様々な弊害や、

報告数字の精度がことごとく

悪いことに悩んでいる方、

などです。

 

上場企業や大手企業が実名で

そんな業務体質や実態で

業績管理を行っている、

なんて書くと企業イメージが

悪くなるので、問題が深刻で

あるほど、世の中に露出することは

ありません。

 

つまり、読者にとって具体的で

有益な情報は事例からは

得づらい、ということです。

 

(3)製品に満足しているとは限らないから

 

(1)に導入事例掲載のタイミングが

製品採用時が多いと記載しました。

 

つまり、満足度が高く、

製品のファンとなっていただいた

証としての事例ではないわけです。

 

実際に、当時の話となりますが

あるベンダーの導入事例に載っている会社

の半分からリプレイス相談があったことが

あります。

 

ケース1>

予算管理、経営管理と事例では言っている

が実は営業管理でかつ限られた部門だけで

使っていた

 

ケース2>

リプレイスしようにも、

1度入れてるため

追加予算がとりづらく、

予算管理とは違うテーマで

上申したいがどうしたら良いか

相談にのって欲しい

 

●結論:導入事例があてにならない訳

 

(1)~(3)を通した総論として、

何が言いたいかというと、

製品満足度が高く、本当のニーズを

書いていて、導入効果の根拠もきちんと

ある事例は稀で、

本当に参考にすべき

事例が少ないから、です。

 

(次回:導入事例はあてにならない…後編 

    導入事例の見方と対策)

 

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■■編集後記

婚活アドバイザーのアドバイス

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婚活アドバイザーをしている友人とご飯を

食べる機会がありました。

 

そこで聞いた話ですが、

婚活パーティの中で、

“ある条件”を満たす好条件な人を

有料制のハイグレードなプランにご案内

する仕事もあるのだそうで。

 

その条件が、

(1)ある程度以上の収入がある

(2)ある程度の“誠実度”が見込める

というもの。

 

(1)   は想像しやすいのでよいとして、

面白かったのは(2)です。

 

実は、

 

・婚活パーティーによく遅れてくる

・参加女性からのクレームが多い

・スタッフへの対応が悪い

 

というのも実は記録していて、

要はいくら(1)のお金を持っている人でも

(2)   を満たさない人はお誘いしないの

だそうです。

 

そういった意外なところで、

出会いの機会を自ら減らしてしまっていたり、

自分の改善点を気づく機会を逃してしまい、

婚活という行動への成果が

人によって差がでるのだそうです。

 

参考になりますねー。

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今号も閲覧いただきありがとうございました

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